択一演習 / 午後の部 / 司法書士法
司法書士法
午後の部の1問。司法書士の業務範囲・義務・懲戒、司法書士会と連合会の規定が問われます。条文の素読が効く科目です。
7問収録問題
35肢肢
2020〜2026年度
1問 / 35問午後の出題数
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こんな問題を、肢ごとに
2026年 午後 第8問第8問 司法書士又は司法書士法人に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記 1 から 5 までのうち、どれか。
ア司法書士は、他の法務局又は地方法務局の管轄区域内に事務所を移転しようとする場合には、現に所属する司法書士会を経由して、日本司法書士会連合会に対し、所属する司法書士会の変更の登録の申請をしなければならない。
ウ法務大臣は、簡裁訴訟代理等関係業務を行うことができる司法書士法人に対する懲戒処分をする場合には、当該司法書士法人の取り扱う業務のうちの簡裁訴訟代理等関係業務のみを対象としてその業務を停止する処分をすることができる。
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